一人ひとりお墓に向かい焼香、合掌してお参り

実際にお墓を建てる権利を購入し、結局お墓参りが大変で後々後悔をしてしまっている人がいます。
だからこそ、立地条件は非常に重要であり、まず最初に頭に入れておかなければいけないことなのです。 お墓の代行サービスは大変便利で、周囲のゴミ拾いや石のリフォームなども承ってくれます。
中にはお墓参りに行けない場合におきましては、墓参の代行をしてくれる業者もあります。あまりにもお墓の場所が自宅から遠かったり、不便な場所にあると苦労してしまうことでしょう。
そんな時には、お掃除の代行サービスに依頼をするのも一つの方法となります。一人ひとりお墓に向かって焼香、合掌をしてお参りをすることとなります。
故人が好きなお酒やビールなどをかけるのは控えて、カラスや野良猫に荒らされてしまいますので供えた供物は、持ち帰るようにしましょう。



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一人ひとりお墓に向かい焼香、合掌してお参りブログ:05月22日

あたしは子供の頃からの音楽好きで、
どんなに環境が整っていなくても、
どうにかして音楽を身近におこうとして来た…と思う。

子供の頃、あたしのために
パパが3オクターブくらいの
電池式の小さなオルガンを買ってくれたのがそもそもの始まり。

見よう見真似で、よく聞いていた歌…童謡などを、
そのまま弾いていたのを親バカな母親が聴き、
近所にピアノのうまい高校生のお姉ちゃんを見つけ、
まんまとあたしのピアノの師匠にした。

その先生は当時16歳、
もちろんあたしが一番弟子。
ちなみにあたしの弟が二番弟子。

今度はスタンド式のちょっとこましなオルガンを買ってくれ、
バイエルなどを始めた。

その先生の見立てでは
あたしは音感に優れているらしく、
楽典も小さい頃から始めてくれた。

ちなみに、その先生は腕を買われ、
見る間に弟子を増やした。
その後、音大に進み
結果的に音楽を生業とするきっかけを
あたしの母親が作ったことになった。

しかし、しかし…
あたしはピアノが確かに好きだ、好きな曲を弾くのはとても好きだ。
機会は減ったがそれは今も変わらない。

でも面白くないと思ったことには関心を示さず、
困った生徒?になっていったと思うが
この先生は若い(あたしと10歳違うだけだった)のに、
はっきり物を言う人だった。

「あなたはピアノを楽しむのは良いけれど、仕事にするのは考えない方が良い」と
あたしの妹弟子にあたる女の子に実にきっぱりと言ったのが、
今思うと二十歳くらいだったと思う。

そして、あたしについては天性のもの…
親からもらった聴覚や指先のタッチ、表現力などについて
高い評価をしてもらった…にも関わらず、
一番練習嫌いの生徒であった。