亡くなった人とのつながりを大切に温めていく風習

いつでも気軽にお墓参りをすることの出来るお墓を見つめることが最も大切なお墓選びとなります。
しかしどんなに近くても管理がしっかりとされていないお墓では後々後悔してしまうこともあるのでご注意ください。 お墓の購入を考えているのでしたら、当サイトなどのお墓情報サイトを参考にして基礎的な知識を勉強しましょう。
まずは当サイトを参考にしてお墓について勉強をしておくと良いでしょう。もし先祖から引き継がれているお墓があれば良いのですが、無ければ新たにお墓を購入する必要があります。
墓地を購入するには様々な用語や複雑な決まりや手続きがありますので、想像以上に難しくなっているのです。日本人は命日やお彼岸、お盆の墓地へのお参りを行い、亡くなった人との繋がりを大切に温めていく風習があります。
生前にどこかに住まいが必要と同じことで、亡くなった後の魂の住まいがお墓なのです。



亡くなった人とのつながりを大切に温めていく風習ブログ:07月11日

6時の通勤では
渋滞した道路の信号待ちに邪魔されることがありますが、
おかげで、
道沿いにある会社での始業風景を眺められたりします。

皆で体操をしている会社がありました。
夏休みの娘たちの体操と同じで、
パパたちも全く迫力不足です。

うでのひじが曲がったままで、全然伸びていません。
見ていて楽しさが伝わって来ないのは、なぜでしょう?

まじめに体操をしたからといって
どうなるものでもないという気持ちが見えるからでしょう。

自分にする気がないから、
自分の体質もしゃきっとさせられません。

他人に言われてすることや
一般的にした方が良いと言われることには、
人は消極的あるいはネガティブな反応をするものです。

一方で
自分がしようと決めたことには邁進できます。

娘は両親の言うようには育たず、
両親がするように育つと言われています。

娘だって両親から言われることは嫌なはずです。
娘も自分で決めたいのです。

娘は両親の後ろ姿の中から
自分の好きなものを自分で選び取ってまねをします。

体操もパパが楽しそうにして見せれば、
娘は自分も楽しくなろうとまねをするはずです。

パパの仕事ぶりが楽しくないのは、
娘にとって
将来を暗くする教えになってしまいます。

楽しくなる方法は、
自分が選ぶという手法でものごとを見直すことです。

させられることは疲れますが、しようとすることは疲れません。
たとえしなければならないことでも、
自分に対する期待を見つけることができれば、
楽しくなるはずです。

やる気の無い6時の体操を眺めながら、
「させられる世界からの脱出」が
パパの後ろ姿だと気づきました。