居住地による資格制限もありません

お墓は私達日本人にとってかけがえの無い存在であり、そんなお墓選びは決して妥協をすることが出来ないことです。
自分にとって理想的なお墓を選ぶことが大切であり、足を使ってお墓選びをしなければいけません。 公営と民営のお墓は永代使用料の価格が大きく異なっており、さらに管理費に関しても民営の方が割高になっています。
また都市部における新しいお墓というのは近隣住民の反対などもありますので、慎重に選ぶようにしましょう。全国にある民営のお墓ですが、権利は申し込み順となり、満杯になることで受付が締め切りとなります。
法要や会食の可能なスペースも用意されており、生花などといったものを購入出来る売店も設置されています。民営のお墓は宗教、宗派を問うことなく、誰でも利用することが出来るのが最大のメリットとなります。
遺骨の有り無しに関係なく、さらに居住地によって資格制限が無いのも特徴です。





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居住地による資格制限もありませんブログ:07月20日

1月というのはわが家にとっては、
お正月でもあり、夫の誕生日もあり、結婚記念日もあり…
とおめでたいことづくしです。

なのに…
夫の好物のステーキで誕生日を祝おうと
ご飯に出かけた夕方に
ちょっとしたことが原因で大ゲンカをしてしまいました。

あまりにも腹が立つので、
夫がいるのとは別の部屋にこもって、
あれも腹が立つ、こんなことも嫌だった…と
夫への不満をいっぱい思い出していたところ…

オレが夫に対して抱いていた不満というのは、
「オレが何かをしてあげたときに、夫が喜んでくれない」
というものだったんだ…と気づきました。

この日も、
それなりに楽しくご飯はしたのですが、
特に感激してくれるという感じではありませんでした。

オレの中では、
「すごくおいしかったよ。いい誕生日になったよ!ありがとう!」なんて
大喜びしてくれる夫を期待しているので、何だかがっかりして、
ついつい嫌な気持ちになってしまったんですね。

つきあいはじめた当初は、
「あれれ?」と思いながらも
嫌われるのが怖くてそんなことは言えなかったし、
同じことが続くとオレもだんだん慣れてきて
「まぁ、夫はそういう人だから…」と思うようにしていたのですが、
今回は積もり積もったものが爆発してしまったようです。

そこで、
ケンカが一段落してから、
そのことを夫に言ってみました。

するとすると…
夫は
「オレが夫に喜んで欲しいからご飯に誘っている」なんて、
思ってもみなかったのだそうです。

「お金を使わせて悪いな」とか、
「自分なんかのためにどうしてそんなところに行こうって言うんだろう?」
と言われました。

オレは…
「喜んでくれない!」と怒っていた自分が恥ずかしくなりました。